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【12/27 12:00~】WINTER SALE STRAT【MAX70%OFF】

【LAST ONE】【Fendart/フェンダール】"Balade" Jacket Lyria Wool/Linen Herringbone

FEJK-1

140,000円(税込154,000円)
1540ポイント還元


“FENDART”はフランス語で“パンツ”をさす俗称。
パリ在住のモデリスト:TSさんとANSNAMを運営する中野さんが共同で作り上げたパンツ専業ブランド(正確にはジャケットもある)
1タックのこの形が生地の良さを一番やすいし、中野氏をして「最もFendartらしい」と言わしめる美しいシェイプです。

美しく、そして砕けた、新しい魅力を持ったジャケットです。

今シーズンの新型、"Balade"
「ワークブルゾン」と中野氏が銘打ったカジュアルなジャケット。
フランス語で、散歩、遠足、旅行などを意味しています。
なので"work"ではなく"walk"ブルゾンらしい。
さらに付け加えると、仏語には「Ballade」という単語もあり、同じ発音。
何か音楽的な、醸し出す空気感の美しさを携えている1着です。

鼻歌まじりに散歩して公園にでも行くときにざっくりと羽織る。
夜遊びに出かけるのにソファに引っ掛けておいたこいつをばさっと肩にかける。
そんなイメージで着ていただいて大丈夫。シェイプとしてもハードルは低い、オーバーサイズのざっくりとしたカバーオールのような感じ。

なんですが、さすがFendartの美しさ。
緩やかに傾斜した肩線や、襟周りのカッティング、描かれる線が本当に美しく、着るとワーキーな様相を全く呈さず、むしろテーラードジャケットのような美しさを感じさせてくれる...
袖下でインナーがもたつかないようアームホールの形は特殊に、緩やかな楕円を描いていますが、これを作るのは一筋縄では行かないでしょう。
本当にパターンの妙でここまで洋服は美しくなるのか...

ジャケットとコートの中間のような感じで着たいゆったりとしたフィッティングです。
例えばインナーにデニムジャケットやテーラードを着て、ばさっと羽織ってマフラーを巻けば真冬もOK
スカーフを巻いて袖を捲ってジャケットとして着るのももちろんいいでしょう。

こちらも生地を選んで展開させてもらえるということで、Ansnamお得意のイタリアの変態生地メーカー"Lyria"から、スワッチからとてつもない雰囲気を醸し出していたウールリネンのヘリンボーンをセレクト。
リネンは繊維長さえクリアすればむしろ冬に暖かい生地なんだよ〜という話は再三しているので必要ないかと思いますが、それにしても羽織るとかなり暖かいんですよね...
ベージュとチャコールグレーの糸が織りなすヘリンボーンの深い色合いに惚れ惚れします。
肌触りもよく、生地の目付けも思ったよりもしっかりしていて本当にしっかりハマってくれました。
アルチザンな粗野さもクラシックな色気もあり、形ともしっかりマッチ。完璧。
渾身の1着です。



MATERIAL:55% Wool/45%Linen

SIZE

M
肩幅 51cm
身幅 59cm
着丈 77cm
袖丈 63cm

L
肩幅 53cm
身幅 61cm
着丈 79cm
袖丈 65cm


Model 175cm Size L
 CHARCOAL
M140,000円(税込154,000円)
SOLD OUT
L140,000円(税込154,000円)
SOLD OUT
COLOR
SIZE

 CHARCOAL
M140,000円(税込154,000円)
SOLD OUT
L140,000円(税込154,000円)
SOLD OUT

LAST ONE