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【12/27 12:00~】WINTER SALE STRAT【MAX70%OFF】

【1/17 20:00~】【26ss】【Gurank/グランク】Denim Jacket / INDIGO

2613D

39,000円(税込42,900円)
429ポイント還元


一見するとどこかで見たことがある。
けれど、型番も年代も即答できない。
このデニムジャケットの正体は、記号ではなく思想で作られた一着。

ベースにあるのは、50〜60年代のストア系ワークウェアや、無名のデニムジャケットたち。
Levi’sの2ndを思わせるコンパクトなバランスを持ちながら、
フラップポケットやプリーツといった“分かりやすい正解”はすべて排除。
代わりに残されているのは、着るために必要な構造だけ。

生地は11ozのライトオンスデニム。
縦糸にはネップ糸を用い、インディゴと硫化染料によるロープ染色を施すことで、
色落ちの過程に単調さのない、奥行きのある表情を持たせている。
新品時の端正さと、着込むほどに現れる濁りや陰影。
時間とともに“完成していく”デニム。

縫製には、3本針ミシンによる環縫いを採用。
あらかじめ2色の糸をセットすることで、
ワークウェアらしい補強性と、控えめながら確かな視覚的リズムを生み出している。
オレンジステッチは装飾ではなく、あくまで機能の名残として存在する。

フロントには別注の鉄製タックボタンを使用。
使い込むうちに傷が入り、やがて錆が浮き、
その変化すらもこの服の履歴として刻まれていく。
経年変化を「味」として楽しむための、Gurankらしい誠実な選択です。

ライトオンスゆえ、一枚で軽快に羽織るのはもちろん、
写真のようにコートやカバーオールのインナーとしても嵩張らない。
季節の端境期から真冬のレイヤードまで、
スタイリングの中で役割を変えながら、確実に居場所を持つ。

これは単なるヴィンテージの再現ではない。
かといって、過去を無視した服でもない。
名もなきワークウェアたちへの敬意を、
“今、着るための形”に翻訳した、gurankらしいオリジナル。

静かで、目立った装飾があるわけでもない、
でも長く手放せない。
気づけば、クローゼットの中で一番信頼しているジャケットになっているはずです。

モデル身長:174cm
着用サイズ:3


MATERIAL Cotton100%

SIZE (cm)
3 身幅58/着丈57/肩幅46/袖丈60.5



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