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【3/28(SAT) 20:00~4/6(MON) 11:00】10% POINT UP【ONLY ONCE PER SEASON】

【1/24 20:00~ONLINE START】【LAST ONE】【HANS/ハンス】BORO DENIM JACKET

125-07106

110,000円(税込121,000円)
12100ポイント還元


HANSが向き合い続けてきた"ボロ" "デニム" "手作業" "加工"
そういった全ての要素を1着に詰め込んだ渾身の1着です。

形はシンプルなカバーオール。
11ozほどの軽めのデニムをこれでもかというレベルで加工。
フェードやブリーチがかかったボディの上にはオイルで汚れたような加工まで施され、そこからさらに幾重ものパッチワークを施すことでとてつもない迫力を生み出しています。

360度どこから見ても「本物」であることを感じられる1着。

ぜひkirettoの綺麗なシャツやトラウザーズと合わせて楽しんで欲しいです。
とはいえ着やすいデイムのカバーオール。
襟型や丸みを帯びた裾のカッティングなどパターン自体の格好よさも魅力的です。

HANSというブランドが存続し続ける限り、永く着続けるためのリペアを永続的に無償で施してくれます。


MODEL
・175cm/3


MATERIAL
COTTON100%

SIZE(cm)
2
肩幅46
身幅58
袖丈61
着丈70

3
肩幅48
身幅59
袖丈63
着丈72


"デザイナーからのメッセージ"

毎シーズン、企画段階から効率を度外視し、
完成度だけを基準に取り組む品番を一つ設定しています。
このシーズンでは、その役割を担うのがこのボロ・カバーオールです。

このアイテムは、コレクション全体の基準点であり、
以降の企画において「何がHANSらしいか」を判断するための
物差しとして設計しています。

生地には複数のセルビッチデニムを集め、
かなり強度の高い洗い試験を繰り返したうえで、
最も表現に適したものを選定しました。
使用している天然藍デニムは、はっきりとした縦落ちを持ちながら、
ぼんやりとしたムラが層状に重なっていくような経年変化が特徴で、
柔らかく奥行きのある色味が最大の魅力です。

加工は児島の工場で、多くの工程を手作業によって行っています。
天然藍デニムの持つ不均一さと、ヴィンテージ加工の揺らぎが噛み合い、
時間の経過そのものを封じ込めたような表情に仕上がっています。
一点一点の個体差が強く、
じっくりと眺めながら、手の跡を感じることすら楽しめる仕上がりです。

ディテールは50〜60年代のワークウェアを想起させますが、
特定の元ネタは設けていません。
当時存在していたであろうアンノーンな個体を複数掛け合わせた
デザインと捉えていただければと思います。

量産効率はかなり低いですが、
このブランドの思想と技術背景を
最も端的に伝えられる品番だと考えています。

なお、本品番に関するリペアおよびリメイクについては、
無期限・無償で対応させていただきます。
ぜひ、皆様と長く時間を共有しながら
育てていける一着になればと思っています。

-HANS-
デザイナー金山恒樹によって2023年に設立。
金山は、京都にある加工工場の息子として生まれる。
2016年にイタリアへ渡り、現地服飾企業で経験を積む。
2017年、ローマの「Accademia Costume & Moda」アクセサリー科修士を修了。
帰国し、メンズパタンナーを務める。
2024年秋冬コレクションより、自身のブランド「HANS」を始動。
 INDIGO
2110,000円(税込121,000円)
SOLD OUT
3
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2110,000円(税込121,000円)
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