BOUPOP3W
77,000円(税込84,700円)
847ポイント還元
1788年に建築された高貴な邸宅l’Hôtel de Bourrienne(オテル・ド・ブリエンヌ)にアトリエを構え、フランス王族、ユーグ・カペーの子孫にして実業家のシャルル・ベグベデが創設したBOURRIENNE Paris X
デザインのベースとなっているのは、中世、男性が甲冑の下などに着用していた白シャツ。
白シャツ専業を掲げハイクオリティでノーブルなシャツにこだわり続けるブランド。
CHEMISE BOUDOIR はロマンチックなフリルシャツ。
もう3年以上着続けているフリルシャツですが、こんなに気分が上がって、コーディネートも楽しいシャツは他にありません。
リネンインディゴのようなネイビーカラーはなんとも言えない品とカジュアルさのバランス感。
初めてみた時から、偏愛するBourrienne Parisのものならば、間違いなく格好いいものに仕上がると確信していました。一見して甘いフリルや、少し装飾的すぎる刺繍、贅沢で優雅な各部のギャザーを見て、ボロボロのデニムやワークパンツ、ゴツくて男臭い靴に合わせてみたいという衝動がふつふつと湧き上がる。
どうやって楽しもうか、想像力が掻き立てられる1着です。
こちらはシーズナルファブリックのネイビーのリネン。
ブロード素材だと綺麗なトラウザーズと合わせると少々キザすぎるきらいがありましたがリネンなら抜群にいい。
私は日によって素材や色を着分けて楽しんでいます。
こんなにもいつまでも胸が高鳴るシャツはない、と思わされるほど新鮮で、魅力的なシャツ。
これもひとえに、フリルというディティールの奥行きや歴史の深さからきているんだろうな...
シンプルにデニムで合わせることが多いですが、最近はタックインしてインナーに、靴はエキゾチックレザーや、ジャケットもアクの強いものに合わせて楽しんだりもしています。
カーディガンやジャケットのインナーにして、袖口から覗くフリルは胸が躍りますよ。
ちなみに"BOUDOIR"は「淑女の私室」を意味しています。
最高に贅沢で楽しいクオリティのシャツを、くしゃくしゃに、ゆったりと雑に、一枚で着たり、羽織にしたり、ニットやジャケットのインナーにしたりと、季節やシーンを問わず、自由に楽しんでほしいと思います。
特にリネンのシャツは本国フランスでは真冬も着られているオールシーズンのアイテム。
日本だと夏のイメージですが、冬にも機能的で、表情のある生地が抜群に気分のいい一着です。
春先から晩秋、茹だるような夏の日、凍える冬の日も、気分を上げてくれる美しい1着です。
MATERIAL:LINEN 100%
SIZE 42
肩幅 45cm
身幅 58cm
袖丈 65cm
着丈 75cm
SIZE 44
肩幅 48cm
身幅 60cm
袖丈 67cm
着丈 77cm
MODEL 175cm 着用サイズ44
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| 42 | 77,000円(税込84,700円) SOLD OUT |
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| 44 | 77,000円(税込84,700円) SOLD OUT |
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