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【LAST】【KONNO/コンノ】弍式脚位 / BEIGE

10126-6

55,000円(税込60,500円)
6050ポイント還元


「紺ブレを超えて、“今”の紺ブレをつくる」
ブランド名にちなんで、"今の" "紺の" 究極上衣を生み出すブランド。

"正統派"と"型破り"⁣
正統派は究極を。⁣
型破りでは、異質で唯一無二を。

神田須田町、創業150年の今野上衣店。
その5代目が持つ テーラーとしての職人感覚 と、
某ブランドデザイナーの異形のクリエイションが噛み合った瞬間にだけ生まれる“説得力”。
KONNO のブレザーは、その破壊力を最初のリリースから露わにしてきた。

扱ってわかったけど、これは「紺ブレの形式」じゃなくて、
“紺ブレという文化そのものをアップデートする試み” に近い。

一見すると、クラシック。
けれどよく見ると、どこかおかしい。
いや、むしろ“攻めている”。

KONNOの弍式脚位は、
膝下に向かってわずかにフレアする極太ショーツ。
いわゆるショーツの軽快さとはまるで別物で、
まるでトラウザーズの存在感をそのまま膝下で断ち切ったかのような、
圧倒的なボリュームを持つ一本。

この独特なシルエットを成立させているのが、
生地の選び方。
KONNOがチノという存在を掘り下げたときに辿り着いたのは、
昨今よく見る柔らかく軽いチノとは真逆の方向。
綾目がはっきりと立ち、
ぎゅっと高密度に織り上げられた、
しっかりと硬さとハリを持つツイル。
そして採用されたのがデッドストックのT/C素材。
この生地の魅力は、
タフさと扱いやすさ。
ガシガシ穿けて、気を遣いすぎる必要もない。
それでいてしっかりとしたハリがあるから、
極太のシルエットが立体的に保たれる。
柔らかい生地では決して出ない、
構築的なフォルム。
この迫力あるラインは、
まさにこの素材だからこそ生まれている。

さらに目を引くのが、
フロントに配された真鍮の金具。
クラシックなチノの文脈にありながら、
ここに大胆なアクセントを持ち込むあたりが実にKONNOらしい。
ほんの少しの違和感。
けれどその違和感こそが、
このパンツをただのチノとは別物にしている。
マーケットに溢れるチノパンとは、
明確に一線を画すディテール。

スタイリングもぜひ思い切ってほしい。
例えばブレザーに合わせた王道のアイビースタイル。
普通なら整いすぎてしまうそのバランスを、
このショーツが一気に崩してくれる。
ブレザー、シャツ、そしてこの極太ショーツ。
クラシックなのにどこか型破り。
そんな新しいバランスが生まれる。

足元はソックスに革靴。
この少し真面目すぎるくらいの組み合わせが、
むしろこのパンツの面白さを引き立てる。
クラシックを知っているからこそ、壊し方が分かっている。

そんなKONNOの美学が、ぎゅっと詰まった一本だと思う。



モデル身長:174cm
着用サイズ:3

MATERIAL
Hard twill Chino(コットン35%/ポリエステル65%)

SIZE(cm)
3 ウエスト76~82/股上31.5/股下46/裾幅40
 BEIGE
3
カラー
サイズ

 BEIGE
3

LAST ONE