Mies
128,000円(税込140,800円)
1408ポイント還元
削ぎ落とすことで、ここまで“強さ”が出るのか。
新型Miesは、静かにそう語りかけてくる一足です。
ベースはストレートチップ。
でもその常識を、いい意味で裏切ってくる。
トゥキャップは一般的なものよりも一回り小さく設計され、
穴飾りも最小限に抑えられている。
華美な装飾は削ぎ落とされ、残されたのは革そのものの質感とフォルムの美しさ。
この“引き算”が、逆に圧倒的な存在感を生んでいます。
モデル名の由来でもある「Less is more」。
ドイツ建築の思想をそのまま靴に落とし込んだようなバランス。
ヴィンテージシューズの空気感を纏いながらも、
どこか今っぽく、ほんの少しの可愛げすら感じる。
このわずかな“余白”があるからこそ、フォーマル一辺倒では終わらない。
日常にスッと入り込んでくるんです。
キャップは小ぶりながらも程よく厚みを持たせているから、
正面から見た時の締まりが抜群にいい。
縫い付けはシングルステッチ、穴飾りは親穴のみ。
どれも一見地味だけど、その選択の積み重ねが全体の完成度を一段引き上げている。
この“やりすぎない美学”は、狙ってできるものじゃない。
そしてレザー。
イタリア・インカスのベビーカーフ。
この革が、とにかくすごい。
キメが恐ろしく細かく、しっとりと吸い付くような質感。
それでいてコシもある。
さらに、このブラックがいい。
ほんのりグレーを帯びた色味だから、いわゆる“重たい黒”にならない。
カジュアルにもスッと馴染むブラック。
テーラードウェアとの合わせはもちろん、
デニムやミリタリー、チノといったラフなアイテムとも自然に繋がる。
履きジワですら整って刻まれていくから、経年変化も美しい。
この靴の真価は、シーンを選ばないところにあると思う。
スーツに合わせれば端正で凛とした表情に。
でも、少し色落ちしたデニムやボロっとしたパンツに合わせた時、
むしろその違和感が“こなれ”に変わる。
フォーマルの記号を持ちながら、カジュアルに振れる。
この振り幅の広さが、とにかく強い。
整いすぎていない、
でも崩れてもいない。
ほんの少しのズレが、圧倒的なバランスを生んでいる。
気張らず履けるのに、確実にスタイルを底上げしてくれる。
女性デザイナーならではのセンスが随所で光る、
カジュアルに最適なストレートチップです。
以下ブログ内にてさらに詳しくご紹介しております。
https://note.com/haute_machida/n/n733d66b4dcb8?app_launch=false
SIZE
24.5cm
25cm
25.5cm
26cm
26.5cm
ソール高さ:2.7cm
※参考サイズ
橋本 25cm
足の実寸:右25cm/左25.2cm
convers US8
JM Weston 641Golf:6D/180Loafer6C
Flli Giacometti FG257Loafer39/マルモラーダ39
premio gordo Ramon25/Sans25.5
※サイズ交換も承ります。
メール、インスタDM、お電話でもお気軽にお問い合わせくださいね。
また、オンライン接客にもご対応いたしますので、何なりとご相談くださいませ。
| | BLACK |
|---|
| 24.5 | |
|---|
| 25 | |
|---|
| 25.5 | |
|---|
| 26 | |
|---|
| 26.5 | |
|---|
size