DO26SS06-1
85,000円(税込93,500円)
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カルト的な人気を誇る映画“KIDS”に出てくるような90sのスケーターたち。
自由で囚われない、適当にその辺のスケートで傷ついてもええもん適当に着てきましたみたいな、スタイルがあるような無いような、そんな自由さが特段かっこよく見えるファッション。
そういうウェアをイメージして、ドレス縫製でいい生地を使って作ったら?そんなところからスタートした(であろう)ブランド“I am dork”
ブランドで展開されているシャツはよくあるレギュラー古着のシャツのように見えて、イタリア製や日本の高級生地、ドレス縫製で仕上げられています。
一見すれば、どこか懐かしい古着で見られるような総柄シャツ。
けれど袖を通した瞬間、その認識は静かに覆される。
I am dorkの定番、隠しボタンシャツ。
ベースにあるのは、90年代のスケーターたちが無造作に着ていたカジュアルシャツのムード。
しかしそれをただの懐古で終わらせないのがこのブランドの真骨頂。
生地はイタリアLyriaの上質なヴィスコースを贅沢に使い、ドレスシャツの縫製で丁寧に仕立てることで、“ラフなのに品がある”という矛盾を見事に成立させている。
この生地がとにかく素晴らしい。
シルクを思わせるほのかな光沢と、流れるようなドレープ。
それでいて頼りなさは一切なく、適度なハリコシがシルエットを美しく保つ。
可憐な小花柄も相まって、着る人の動きに合わせて表情を変え、どこか色気すら感じさせる一枚に仕上がっている。
シルエットは身幅に余白を持たせたリラックスフィット。
風をはらむように軽やかで、肌離れも抜群。
襟裏には隠しボタンが仕込まれており、ボタンダウンとしても機能するため、ラフに開けて着ても襟が崩れすぎず、程よい品格をキープしてくれる。
この“見えない工夫”こそが、大人が着られるカジュアルを成立させている理由でしょう。
スタイリングは気負わずいきたい。
真夏ならタンクトップやTシャツの上からボタンを1〜2個だけ留めて、ワイドデニムやチノにサンダル。
風を纏うように羽織るだけで十分に成立する。
季節が進めば、インナーにタートルやフーディを差し込んでレイヤードするのもいい。この一枚があるだけで、スタイルの振り幅がぐっと広がるはず。
かつてスケーターだったデザイナーの視点で再解釈された“あの頃の空気”。
それを最高級のクオリティにまで引き上げたこのシャツは、単なる洋服ではなく、新しい価値観そのものだと思う。
ラフに着ていい。
でも、確実に他とは違う。
その違和感こそが、この一着の魅力です。
MATERIAL:VISCOSE100%
SIZE 2
肩幅 54cm
身幅 65cm
袖丈 58cm
着丈 78cm
| | Small floral pattern |
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| 2 | 85,000円(税込93,500円) SOLD OUT |
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