Hobo Bag
45,000円(税込49,500円)
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荷物をたくさん入れるためのバッグではなくて、財布とスマホ、ちょっとしたものだけを入れて、ふらっと出かける。そのくらいの気軽さで持てるバッグ。
名前の通り、肩からぶらっと下げて歩く。その姿がすごく自然でいい。
POST PRODUCTIONらしいと思うのは、そんな気軽なバッグなのに、素材や作り込みには一切妥協していないところ。
ボディにはオイルとワックスを含ませた日本の馬革ヌバックを使用。程よいコシがありながらしなやかで、使い始めから革の質感をしっかり楽しめます。裏地を付けないアンラインド仕様なので、手に取ったときに直接革の表情を感じられるのもいい。
そして、このバッグで個人的に惹かれるのが革の表情です。
整いすぎていない。天然素材ならではの個体差や、少し野生味のある雰囲気が残っている。それなのに、形はすごく端正。この「素材は荒々しいのに、形は品がある」というバランスがたまらない。
持ち手にはイタリアンバケッタレザーを一枚革で使用。コバまで丁寧に磨かれていて、最初は少し硬さのある革が、使っていくうちに手に馴染み、徐々に艶を増していく。
ボタンも天然素材。エゾジカホーンを使っていて、こういう小さな部分にもちゃんと個体差がある。
両面にはポケットが付いているので、スマホや財布をさっと入れておける。収納力を無理に増やしていないのも、このバッグの良さだと思います。ポスプロのバッグはルックスやパーツがかっこいいのはもちろんだけど、こういう実用面にも優れているところがすごく好きです。
旅に出るための大きなバッグではなく、今日はこれだけでいい、という日に持ちたい。近所を歩いたり、コーヒーを飲みに行ったり、ちょっと買い物に出たり。服装を選ばず、気付けば手に取っているようなバッグって、結局こういうものなのかもしれません。
そして、新品の状態ももちろんいいけれど、これは使い込んでからがさらに楽しみ。革が柔らかくなって、艶が出て、持つ人の癖が少しずつ刻まれていく。
「ぶらぶらする」ためのバッグ。そのくらい肩の力が抜けているのに、持ってみるとちゃんと格好いい。
こういう日常の道具が、個人的には一番長く付き合える気がします。
MATERIA: Horse Nuback
※個体差のある素材です。
※全て染料仕上げの革のため、色移りにはご注意ください。
SIZE
高さ: 28 cm at center / 41 cm at sides
幅: 31 cm at base
マチ: 11 cm
Shoulder strap: 65 cm total length
Adjustable from 38–47.5 cm / 5 holes
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| F | 45,000円(税込49,500円) SOLD OUT |
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