REJK-044
58,000円(税込63,800円)
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元々は現場で着られているボア付きのアウター、いわゆる“ドカジャン”を手がかりに作られたCASTRO JUMPER。
ワークウェアやミリタリーの服って、どうしてもあの土臭さが魅力でもあり、逆にそこが難しいところでもあると思うんですが、refomedはその雰囲気をちゃんと残しながら、今の自分たちが着たいところまで上手く持ってきている。
まず、このシルエットがすごく良い。
身幅やアームホールにはしっかりとゆとりがあって、ニットやスウェットを中に着込んでも窮屈にならない。それでいて着丈は短め。今穿きたいワイドパンツやカーゴパンツ、太めのスラックスなんかに合わせたときに、上半身がもたつかず、全体がすっとまとまる。
個人的には、この“短めの丈”がかなり好きです。昔のワークウェアをそのまま着るのではなく、今のパンツとのバランスまで考えて作られている感じがする。
そして生地も面白い。
リサイクルナイロン糸を使ったツイル素材で、ナイロンらしいシャリっとした感じはありつつ、コーティングを施していないので思った以上に柔らかい。さらに製品加工をかけることで、ピカピカした新品のナイロンではなく、少し鈍い光沢が出ている。
この“ちょっと使い込まれたような表情”が、個人的にはかなりツボ。
綺麗な服と合わせても浮かないし、逆に古着のようなものと合わせても馴染む。写真のようにニットにスラックスを合わせてもいいし、もっとラフにスウェットやデニムでもいい。
襟のファーは取り外し可能。取ってしまえばシンプルなMA-1に様変わりします。春先や秋口のライトアウターとしても使えて、前を閉めてコートのインナーなんかに入れる着方もかっこいいでしょう。
「ワークウェアが好きだけど、あまりワークウェアすぎるものは着たくない」
そんな気分にも、すごくちょうどいいと思います。
ちなみに名前の“CASTRO”はビーバーを意味する言葉。寒さの中でも働き続ける、そんな働き者の象徴から名付けられているそう。実際に手に取ってみると、見た目の格好良さだけじゃなくて、中を着込めばちゃんと寒い時期にガシガシ着られる頼もしさもある。
一見すると無骨なジャンパーなんだけど、着てみると意外なほどモダン。
こういう、元々は作業のために生まれた服を、今の自分たちの生活にちょうどいいところまで持ってくるところがrefomedらしくて、個人的にはすごく好きです。
MATERIAL
NYLON 100%
LINING: NYLON 100%
FUR: ACRYLIC 77%,POLYESTER 23%
RIB: ACRYLIC 70%,WOOL 30%
SIZE(cm)
2 裄丈54 /着丈65.5/身幅72/肩幅70
Model 174cm
SIZE 2