262-18001
78,000円(税込85,800円)
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オンブレチェックのウールシャツと聞くと、どうしてもアメリカンカジュアルやヴィンテージのものが連想される。
自分も昔からそういうシャツが好きで、古着でもいろいろ着てきました。
でも、SARTOが作ると、こんなにもラグジュアリーでエレガントなものに仕上がってしまう。
まず、このシャツ、実際に着るととにかく格好いいです。
そして、じっくり見ていくと、その格好よさを支えている細かな仕事が見えてくる。
フロントはボタンを見せない比翼仕立て。オンブレチェックの持つワークウェアらしさを残しながら、シャツ全体の印象をすっと端正に見せている。
胸元には、まちを取った立体的なフラップポケット。大きく存在感のあるポケットなのに、どこかテーラードウェアのような品がある。
端正なテーラードを彷彿とさせる袖付けも綺麗です。
そして、シャツとは思えないほど端正に仕立てられた肩まわりから、袖口にはさりげなくフリル。男っぽいアイテムの中に、ほんの少しだけ柔らかさを加えている。
そして、ポケットとボディの柄合わせ。こういうところまできっちり揃えているのを見ると、SARTOがこのシャツをどれだけ丁寧に作っているのかが伝わってくる。
語れば本当にキリがない。
でも、そんな細かいことは抜きにしても、とにかく格好いいんですよね。
素材は上質なウール100%。
ウール特有の上品な光沢としなやかさがあり、アイボリーとブラウンが溶けるように混ざり合うオンブレのグラデーションも本当に美しい。
ヴィンテージのような深みがありながら、決して古臭くない。
オープンカラーで首元には抜けがあり、身体に沿わせすぎないシルエットも相まって、これだけ贅沢な生地を使っているのに、着ると意外なほど気負わない。
デニムにさらっと合わせてもいいし、ウールのスラックスで少し綺麗に振ってもいい。
アメリカンカジュアルの印象が強いオンブレチェックを、ここまで都会的でエレガントなものへと変えてしまう。
古いものが持っている格好よさを消すのではなく、SARTOの感覚で新しいところへ持っていく。
この変換が、本当に面白い。
細部を知れば知るほど惹かれるけれど、最終的にはやっぱり「めちゃくちゃ格好いい」でいい気がします。
ため息が出るほど贅を尽くした、SARTOらしいオンブレチェックシャツです。
model:174cm
Mサイズ着用
MATERIAL:WOOL100%
SIZE(cm)
M 身幅66/肩幅52/着丈74/袖丈62
L 身幅68/肩幅54/着丈76/袖丈63