N-26A-002
59,000円(税込64,900円)
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nonnotteのアイテムカテゴリーで個人的に最も好きなのがニット。
素材、パターン、ディティール、どこをとっても他に比較対象のない唯一無二の仕上がりです。
カーディガンって、どうしても「気軽に羽織るもの」というイメージが強いと思うんですが、これはちょっと違う。
Draping Knit Cardigan Jacket。
名前の通りカーディガンのようにさらっと羽織れるのに、着てみるとちゃんとジャケットらしい緊張感がある。
まず面白いのが、このシルエット。かなり大胆に分量を取ったオーバーサイズなんですが、ただ大きくしただけではない。裾に向かって強く収束するように編みの構造を組むことで、たっぷりとしたボリュームが外へ広がりすぎず、輪郭はすっとシャープに残る。
だから、着たときの印象はかなり大きいのに、不思議とだらしなく見えない。
袖にもたっぷりと分量があって、袖口で自然にたまる。ボディのすっきりとした収まりと、この袖のボリュームとの対比がすごくいい。
しかも、正面から見るのと横から見るのとで、フォルムがかなり変わる。
身体を動かすたびにニットの形が少しずつ変わって、静止しているときだけでは完成しない。この「着て動いたときに面白い」というところが、nonnotteらしくて個人的にすごく好きです。
そして、素材はLow Count Wool Yak Knit。
低番手のウールとヤクを50/50でブレンドした、しっかりと厚みのあるニット。
ヤク特有のなめらかなぬめりと柔らかさに、ウールの弾力と安定感が加わっていて、ふくらみがあるのに触るとすごく穏やか。
空気を含むような編み地なので、見た目にも着たときにもちゃんとボリュームがある。でも、重たくずっしりという感じではなく、身体を包むような安心感がある。
この素材だからこそ、立体的に作られたシルエットも綺麗に立ち上がる。
平面的に身体へ落ちてしまうのではなく、ニットそのものが空気を含みながら形を作ってくれる。こういうところまで含めて、素材とパターンの相性がすごくいいと思います。
個人的には、こういう「カーディガンとジャケットの間」みたいな服にすごく惹かれます。シャツの上に軽く羽織るだけでもいいし、冬はコートの中に入れてもいい。
デニムや軍パンでラフに合わせてもいいし、スラックスに合わせれば、この立体的なシルエットがより引き立つ。
気軽に着られるのに、ちゃんと服として面白い。
柔らかいニットなのに、形にはしっかりと意思がある。
このバランスが、本当にいいんです。
一見すると大きなニットカーディガン。でも袖を通してみると、ただのカーディガンではないことがすぐに分かる。こういう、ベーシックなアイテムをnonnotteのやり方で少し違うものにしてしまう服、やっぱり好きです。
個人的にも、かなり気に入っている羽織りです。
モデル身長;174cm
着用サイズ:F
MATERIAL:YAK50%/ WOOL50%
SIZE(cm)
F 着丈70/ 肩幅68/ 身幅80/ 袖丈58
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| F | 59,000円(税込64,900円) SOLD OUT |
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